
高齢者や子育て世帯等の多様な世代が、ライフスタイルやライフステージに応じた住みかえによる居住の選択を容易にできるよう、青森市では、一般社団法人移住・住みかえ支援機構(JTI)の「マイホーム借上げ制度」を活用した住みかえを支援しています。
高齢者世帯、子育て世帯等の住みかえ支援制度のご案内

八潮地区に高齢期の住まい対策として、JTI、地元不動産会社との協働事業となる「住み替え相談センター」が設置されています。
八潮地区はファミリー向け分譲住戸の約3割を高齢者のみの世帯が占めており、少子高齢化が顕著となっています。世代のバランスを図り活力ある地区とすることを目指して、住み替えに関する相談事業、住み替え支援セミナーの開催、パンフレットなどによる情報発信を行っています。
設置場所:八潮ロイヤルハウジング販売株式会社のブース内(品川区八潮5-5-3 パトリア2F)
住み替え相談センター発行「高齢者の住まい相談」
「住み替え相談センター」がTOKYO MX NEWSで紹介されました

宝塚市では、市内の空き家の有効活用を通じて、地域コミュニティの活性化、地域内の利便性の向上及び市民の交流拡大を図っています。「宝塚市空き家住宅情報システム」の構築、市独自の制度である「空き家バンク制度」を開設、さらに一般社団法人移住・住みかえ支援機構が実施する「マイホーム借上げ制度」についての案内業務を行っています。
宝塚市空き家住宅情報システム

広島市では、平成20年(2008年)6月に「広島市住まいづくりビジョン推進プログラム」を策定。重点施策の一つに、郊外にお住まいの高齢者世帯などの住宅を借上げ、円滑な住み替えを促進する、一般社団法人 移住・住みかえ支援機構の「マイホーム借上げ制度」の普及・活用を掲げています。
広島市住まいづくりビジョン推進プログラム
マイホーム借上げ制度のご案内