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なぜ、住み替えるのか?

シニアからの生活と今の住まいに、ミスマッチはありませんか

あなたはどんな基準で今の家を購入しましたか?
もちろん家族の幸せを考えてのことでしょう。育児や教育に配慮した立地だったり、子ども部屋を与えられる広々とした空間。自分やパートナーの通勤のしやすさもあったかもしれません。

しかし、子どもたちが独立し、仕事が一区切りついてみると、今の家はこれからの生活にふさわしいものでしょうか。夫婦二人が暮らすには不必要に広かったり、戸建てであれば、メインテナンスやセキュリティの不安もあるかもしれません。子どもの通学や通勤の便にこだわる必要もなくなりました。そして子育てを終えた後には、豊かなセカンドライフを過ごしたい、という夢があるのでは?
そう考えた時、シニアからの生活と今の住まいに、ミスマッチはありませんか?
ポスト子育て期は、住み替えを検討する時期なのです。

ライフステージによって住まいに求められる条件は変わります

例えばこんな住み替えがあります

夢だった田舎暮らしで自然を満喫
海や山の近くで、毎日自然を感じたい。畑いじりをしたい。セカンドライフにそんな夢を持っている人も多いはず。60歳からでも平均余命は約三十年。ゆくゆくは子ども夫婦と同居したり、介護施設付き高齢者住宅に入るとしても、身体が健康なうちは、思い切って田舎暮らしをしてみるという選択もあります。

駅近マンションで楽々シティライフ
利便性の高い駅近マンションに住み替える人も最近増えています。クルマいらずで、どこに行くのも便利。戸建てと違って、外出の度に家中の戸締まりを確認する必要もありません。庭や家のメインテナンスの心配もいらず、都会派シニアにはうってつけかもしれません。

故郷へUターン、あるいは子ども夫婦の住む街に
夫婦が同じ故郷出身であれば、最後はUターンしたいという人も多いのでは。あるいは地方に拠点を構えた子ども夫婦・孫の住む街で、暮らしたい方もいるのではないでしょうか。

早めに介護施設付き高齢者住宅へ
健康に不安があったり高齢の方は、早めに健康維持・管理のサービスを備えた高齢者住宅に住み替えることも考えられます。最近では従来のイメージをくつがえす、寛ぎや高級感のある高齢者住宅も増えています。

今の家を有効活用して住み替え資金に

さて、いざ住み替えようと思うと、一番の障害は資金かもしれません。大きな資産である家を売却するのがまず考えられますが、「いざという時に帰るところがなくて不安」「ゆくゆくは子どもに相続させたい」………という人も多いはず。確かにせっかくローンを払って手に入れたマイホームですが、日本では20年経つと家屋は評価されず、土地のみの値段となります。まだまだ住める家なのに、ちょっともったいないですね。

それでは今の家を賃貸に出すのはいかがでしょう。移住・住みかえ支援機構(JTI)の「マイホーム借上げ制度」なら、最長で終身まで家を借り上げた上で、空家になった期間も家賃保証。しかも3年を単位とした契約なので、契約終了時なら途中で家に戻ることも可能です。住み替えだけでなく、安定した老後の資金としても活用でき、もちろん子どもに相続させることも可能です。

→詳しくは移住・住みかえ支援機構(JTI)のホームページへ

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