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JTIの会報誌を発行・公開しています

JTIでは、定期的に、会報誌『すみつぐ』を発行しています。

巻頭対談「明日の住まいを考える」では、毎号、あらゆる分野のスペシャリストとJTI代表理事・大垣尚司が、各専門分野から見た「住まい」について語り合います。他にも、JTI制度利用者の皆様の生の声をお届けする人気コーナー「住みかえファイル」、身近なおかねの問題を分かりやすく解説したコラムなど、ここでしか読むことのできないコンテンツを数多くお届けします。

第7号(2019年 冬)

スペシャル対談のゲストは、成城大学名誉教授の村本孜さん。長年、生活に直結するミクロな経済学を研究されている村本さんの思想のベースにあるのは、「経済」という言葉の語源である「経世済民(世を治め、民を救う)」という考えでした。2000万円問題やリバースモーゲージなどの問題に、経済研究は何ができるのかを考えます。また、新連載「家を守る - 防災編」もスタート。家を守るための備えを連載形式でお伝えします。
※肩書きは発行当時のものです。

第6号(2019年 春)

スペシャル対談のゲストは、博報堂・新しい大人文化研究所所長の阪本節郎さん。人生100年時代では、退職後の過ごし方のロールモデルがまだ定着していません。「広告をある種の叩き台として、ワクワクできるような暮らしを作り上げて欲しい」と語る坂本さんの、広告や暮らしへの熱い思いをうかがいました。読者アンケートでは、家賃収入の使い道を調査しています。
※肩書きは発行当時のものです。

第5号(2018年 秋)

スペシャル対談のゲストは青山学院大学学長の三木義一さん。マイホーム借上げ制度を利用する際、避けては通れない税金の問題。家賃収入ではどれぐらい税金を支払うのか・支払う必要はないのか、確定申告はどんな手続きを踏めばいいのか。読者アンケートでは、マイホームを貸し出すことになったきっかけを調査しました。
※肩書きは発行当時のものです。

第4号(2018年 春)

スペシャル対談のゲストは国土交通省住宅局長(現・内閣官房内閣審議官)の伊藤明子さん。「みんな買ってるから」で購入した今の家。住み続けるか、住み替えるか。そろそろ、家との付き合いかたを真剣に考えるときがやってきました。読者アンケートでは、マイホーム借上げ制度を始めるときにかかった家の修繕費用について調査を行いました。また、実際に修繕してみて分かった気づきやアドバイスなども掲載しています。
※肩書きは発行当時のものです。

第3号(2017年 冬)

スペシャル対談のゲストは明治大学教授の園田眞理子さん。老後の理想的な暮らしの問題点は、ロールモデルが確立していないこと。それぞれのライフスタイルが多様化してきたこの時代、「みんなの理想の暮らし」をどう設計すればよいのでしょうか。読者の声ではマイホーム借上げ制度を使った際の確定申告の方法について紹介しています。
※肩書きは発行当時のものです。

第2号(2017年 夏)

スペシャル対談のゲストは社会学者・東京大学名誉教授の上野千鶴子さん。近年、日本では、住宅の住まい方がこれまでとは大きく異なってきました。家にどう住まうか、どう家と付き合うかは、一人一人が「自衛」の気持ちで考えていく必要があります。見通しの立たない時代、私たちにはどのような選択が可能なのでしょうか。読者の声では、JTIの家賃保証の仕組みを説明しています。
※肩書きは発行当時のものです。

第1号(2017年 春)

スペシャル対談のゲストはプロデューサーの残間里江子さん。これまで以上に、それぞれが「自分にとっての幸せはなんなのか」を考えなければいけない時代。そんな時代でも、誰もが共通して考えなければならないのは、その幸せを実現するための、制度やサービスの使い方です。コラムでは、「マイホームを貸して得られる家賃を、定期預金で得ようとすると、いくら預金が必要?」というテーマを取り上げています。
※肩書きは発行当時のものです。